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まなびの教室

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  リーフレットのダウンロードはこちら。   目次 まなびの教室とは 対象となる子どもたち 指導のねらい まなびの教室の指導について 入級するには 問い合わせ先 写真で見るまなびの教室   まなびの教室とは まなびの教室は、「集団行動が苦手」「コミュニケーションが苦手」などの課題を抱えたお子さんを対象とする通級指導教室です。伊勢原市内の小学校の通常の学級に在籍するお子さんが通っています。 お子さんがスムーズに学校生活を送れるように、主に家庭や在籍校と連携して総合的に支援することを目的とし、基礎的な学習やコミュニケーションの取り方など、そのお子さんの課題に応じて個別に指導します。   伊勢原市では、まなびの教室を桜台小学校に設置しています。 対象となる子どもたち 落ち着きがなく、集中して物事に取り組めない。 状況の把握が難しく、友だちとの関わりが苦手である。 集団行動が苦手である。 特定の教科や作業につまずきがある。 感情の起伏が大きく、コントロールが苦手である。 指導のねらい ☆こんなことができるようになることを目指します   その場に応じたふるまい方を身につける。 気持ちや行動をコントロールする方法を身につける。 人と適切なコミュニケーションがとれる方法を身につける。 自分の特性の理解を深め、自己肯定感を高めるようにする。 基礎学力、作業能力、認知能力を高めるようにする。 興味や関心を広げるようにする。   まなびの教室の指導について (1)通級制   現在通っている学校で生活しながら、毎週「まなびの教室」へ通います。通級する曜日と時間帯については、原則として同じ曜日、同じ時間です。通級指導教室における指導時間は、在籍する学校の特別の教育課程に関わる学習と見なされ、遅刻や早退にはなりません。また、原則2年間を目安としています。 (2)個別指導   個別教育計画を作成し、一人一人のお子さんに合った指導を行います。原則、週に1~2時間程度の個別指導です。また、指導のステップによっては、必要に応じて2、3人の小グループの活動を行うこともあります。 (3)付き添い   事故防止等のため、原則として保護者の方に付き添いをお願いしています。また、よりよい理解をしていただくために、指導後に指導した内容や家庭での様子について話す時間を設けています。 (4)在籍校との連携   毎時間、指導の様子を在籍校に伝えたり、在籍校の行事やお子さんの様子について教えてもらったりして、お互いに情報共有をしています。また、学習参観などの機会を利用して、通常の学校生活の様子を見て話し合うなど、連携を密にとり合うように心がけています。 入級するには 担任と相談のうえ、保護者が学校を通して教育委員会へ申込書を提出する。 ↓ 学校での様子を、まなびの教室担当教員が見学する。 ↓ まなびの教室で保護者が教育相談を受ける。 ↓ 見学・教育相談の結果をもとに教育委員会が入級審査を行う。 ↓ 入級審査の結果は教育委員会から学校を通して保護者へ知らせる。   場所 問い合わせ先 伊勢原市教育委員会 教育センター 0463(74)5253 写真で見るまなびの教室 桜台小正門 まなびの教室昇降口 まなびの教室は北棟2階です 教室内の様子その1 教室内の様子2 教室内の様子3 教材(バランスボールなど) 教室と待合室は区切られ、マジックミラー越しに指導の内容を参観していただけます。 待合室1 待合室2  


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